喪女にコスメ

喪女だけどブスだけどコスメが好きです。

【寝ても覚めても頭の中は一緒】台湾のおいしいおみやげ

2月中旬に0泊弾丸ひとりっぷ1回、3月にひとりっぷ1回、接待旅行という名の家族旅行1回の計3回も台湾に行けることになりました(≧▽≦)こりゃあもうもともと寝ても覚めてもほぼほぼ頭の中は台湾のことだらけな私ですが、更に一気に頭の中は台湾一色です。

 

 

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『台湾のおいしいおみやげ:お菓子、お茶、乾麺に調味料など、本気で愛しいアレコレ集めてみました!』

おみやげ。それは旅の醍醐味のひとつ。
買いに行くまでの道のりが楽しいのはもちろんのこと、
帰ってからも旅の気配を感じさせてくれるうれしい存在です。
しかも! 誰かにあげることで
旅の思い出やハッピーをシェアできるというオマケつき。

旅のなかで思いがけず見つけたもの、
名店と聞いてわざわざ買いに行くもの、
老舗、スーパー、市場にニューウェーブな新スポットなどなど
台湾の街角には“おいしい”おみやげがあふれています。

定番のパイナップルケーキにはじまり
そのちょっと変化球なバージョンや、
あまり注目されていないけれど実はおいしいもの、
とにかくビジュアル勝ち!な一品まで、
お菓子、飲みもの、調味料に乾麺などいろいろなジャンルの
台湾大好き編集部が愛する「これオススメ!」という
おみやげを集めてみました。

さらには気になる台湾のお菓子メーカー解説や
台湾ラバーたちによるイチオシおみやげの紹介なども。

思わず誰かにあげたくなる、そんな“おいしい”台湾のおみやげ本。
台湾の旅をもっと楽しむためのお手伝いができたらうれしいです!

引用:Amazon

 

誠文堂新光社台湾大好き編集部というもう名前まんまなところから出ている本です。私、旅行に関しては基本的に情報収集はネット頼みで、本は時々図書館で借りて読むくらいなんですが、この台湾大好き編集部さんの本はどれも大好き文体が柔らかくて写真がキレイでどの本も本当に台湾への愛が溢れてる!って感じが良き。

なのでこの本の存在を知った時(出版は昨年の3月ですが知ったのは8月くらい)、図書館の予約だと何番も待たないといけない状態だったのもあってポチったんですよね。

で、その後10月に初めてのひとりっぷで台湾を訪れて以来(正直その時はそんなにこの本の情報は活用できなかったんですが)ますます読み込むようになりました。

 

 

 最初に載っているのは著名な方たちのオススメお土産ベスト3。さすが台湾通の方たちばかりなだけあってマニアックなセレクトが多いんですが、私でも買いに行ける・食べられそうなお土産もあって、是非とも次のひとりっぷでは真似したいもの多数。

 

 

そしてその後はただただ美味しいものだけ。美味しいものだけがひたすら載ってます。専門店じゃないと買えないものからスーパーやコンビニで気軽に買えるものまで幅広く網羅されているので、最後に載っているお店の住所や地図と照らし合わせて「ここだったらここに行ったついでに行けるな」とか「ここはちょっと予定に入ってないけど…行ってみる?」とだんだん胸がわくわくしてきます。

実際次の弾丸ひとりっぷでも幾つか本で紹介されているお店を訪れる予定だし、お土産の参考にもしています。

 

 

最後の方にはちょこっとコラムやホテルの情報が載っているのも面白いです。『おみやげ的ホテル考』だなんてすごい考えだなと思わずじっくり読み込んでしまいました笑

 

 

なんか中身のない記事になってしまいましたが、台湾旅行のお土産に特化した本が欲しいって方にオススメの一冊です。たぶんこの本に載ってるお土産をすべて制覇するには1度や2度の訪台では無理なはず。それくらい情報量たっぷりなのにすごく読みやすいのでガイドブックのわちゃわちゃした感じが苦手な方とかにもオススメです。

明日は更にもう一冊、オススメの台湾関係、グルメに関する本をご紹介しようと思います。